中学生が夏休みに英語力を伸ばす方法

あっという間にもうすぐ夏休み。

子どもたちも少しそわそわ、ウキウキしているようです。

中学生は部活中心の暮らしになる子も多いと思いますが、

それでもいつもよりは時間がたくさんありますよね。

せっかくの夏休みだから、思う存分楽しんでもらいつつ、一部の時間を英語力アップに使ってもらいたい!

 

特に中高生は、夏休み中は学校の授業が進まないので、

これまでの復習に取り組める格好のチャンスですよね。

 

特に中学1年生は、まだまだやり直しのきく時期。

1学期に「英語わからん….」になっちゃった子も、夏休みは挽回のチャンスです。

もう一度教科書をはじめからやり直してみましょう。

 

2年生は1年生の最後で習った部分が案外抜けていたりするので、

was/were や there is/are の辺りからしっかり復習したい。

単語数もどんどん増えていくので、

「テストが終わったら忘れる」にならないように、

夏休みの内にこれまで学んだ単語を「定着」させておきましょう。

 

そして中学3年生。

推薦入試を目指す子で、まだ目標の英検級が取れていなければ、

夏休みがチャンス!

短期間で集中して対策することで、9月末~10月頭の第二回検定に挑戦できます。

 

一般入試でできるだけ点数を取りたい、と言う子も、

夏休みの内に苦手な単元を確認しておくことはもちろん、

入試の長文が少しでも楽に読めるように、たくさんの英文に触れておくことがおすすめです。

勉強と思わずに、英語を読んでみましょう。

おすすめは、Oxford Reading Club。

1ヵ月単位のサブスクですが、990円で1,000冊以上の英語の本が読めます。

学習者向けの本がレベル分けされているので、

自分にあったレベルの本が読めます。もちろん音声付き。

サブスクも更新制ではなく、毎回コードを購入する方式なので、

毎月課金される心配もありません。

 

高校生も是非、夏休み中に1冊、英語の本を読んで欲しいですね。

きっとすごく力がつくし、「はじめて読み切った英語の本」ができて、

一生の思い出になると思います。

夏休み中に1冊読破!、を目標にしてみてはどうですか?

 

「はじめての」を作ることは、とても意味のあることで、

若い時にしかできないことだったりもしますよね。

「はじめて挑戦したこと」を意識して作れると、

充実した夏休みになるのではないでしょうか。

 

週末の西尾祭りから、いよいよ夏休みですね!

みなさん楽しい夏をお過ごしください。